
橋本病で陽性が出てから、
私の毎日は体重計の数字と、むくみとの格闘です。
食べすぎていないはずなのに体重が増える。
むくんだ日は、強い倦怠感で動けない。
体重計に乗るたび、
「また増えていたらどうしよう」と
正直ドキドキしていました。
何をしても、むくむ。そして、だるい
何を食べても、何を飲んでもむくむ。
そして、むくんだ日は決まって強いだるさが出ます。
「太ったわけじゃないのに、どうしてこんなにしんどいんだろう?」
調べていく中で、むくみがあることで、
・血流が悪くなる
・老廃物がたまりやすくなる
・細胞に酸素が届きにくくなる
結果として、倦怠感につながることを知りました。
甘いものは、やめたくなかった
私は甘いものが大好きです。
パンもスイーツも、正直やめたくありません。
「橋本病だから我慢しなきゃ」と思うほど、
反動で余計に食べてしまうこともありました。
そこで考えたのが、
やめるのではなく、付き合い方を変えることでした。
私が意識していること(無理をしない習慣)
毎食、必ずたんぱく質を摂る
甘いものや油物、食べたいものの前に、
ゆで卵やささみを先に食べます。
これは脂肪の吸収を完全に止める、というより
血糖値の急上昇を抑え、体にため込みにくくする
という考え方に近いです。
先にたんぱく質を入れると、食べすぎにくく、満足感が違うと感じています。
食後はジャンボリミッキーを踊る
食後はジャンボリミッキーを踊っています。
本気の運動ではありません。
・好き
・簡単
・楽しい
・続けられる
橋本病は無理な運動で一気に疲れてしまうため、
「軽く体を動かす」ことを優先しています。
2キロは歩く(走らない)
私は疲れやすい体質なので、走らず、歩きます。
・血流が良くなる
・むくみが動く
・気分転換になる
無理をしないことが、結果的に続く秘訣だと感じています。
体重は毎日見ない。週1で「中身」を確認
体脂肪率や筋肉量が見られる体重計に、
週1回だけ乗るようにしています。
橋本病は代謝が落ちやすく、
体重がすぐには落ちません。
数字は、体を責めるためではなく、知るために使う。
そう決めました。
好きなものは我慢しない(15時まで)
好きなものは食べます。
ただし、15時まで。
それだけで、罪悪感がかなり減りました。
朝は必ず食べる(たんぱく質重視)
朝は必ず何か食べます。
特に意識しているのは、たんぱく質。
たんぱく質が不足すると、
水分バランスが崩れ、むくみにつながることがあります。
私の場合、朝にたんぱく質が足りないと
明らかにむくみやすいと感じています。
体を冷やさない食事を意識する
毎食、必ず温野菜を食べています。
蒸籠蒸しはとてもおすすめです。
温かく、野菜が甘く、ホクホクでおいしい。
柚子の皮を浮かべた柚子ポン酢が大好きで、
毎日でも飽きません。
デカフェは1日1杯まで
むくみがつらい日は、昼間にデカフェを飲みます。
デカフェは完全にカフェインゼロではないため、
1日1杯までと決めています。
1週間続けた結果
・体脂肪率:28.9% → 26.1%
・体重:−1kg
・筋肉量:増加
脂肪と筋肉が入れ替わったような、
そんな感覚でした。
ピルから漢方治療へ
現在は、当帰芍薬散と潤腸湯を服用しています。
肌の調子が良く、
便秘も少し和らいだ感じがしています。
🕊 今回のポイントまとめ
・先にたんぱく質を摂る
・無理のない運動を続ける
・体を冷やさない食事を意識する
・数字に振り回されすぎない
・自分の体の声を大切にする
また、新たな発見や気づき、結果があれば、
このブログで報告していきます。