
久しぶりの投稿になりました。
皆さん、いつもお疲れさまです。
連休の方も、そうでない方も、日々本当にお疲れさまです。
最近の私は、少し心身に余裕がなくなる日が続いていました。
眠れないまま仕事に行く日もあり、「このままでいいのかな」と考えることが増えています。
そんな中で、今の私にとってひとつの支えになっているものがあります。
それが「退職届」です。
私は今、退職届をバッグに入れて持ち歩いています。
実際にすぐ辞めるためというより、「いつでも辞める選択ができる状態」にしておくことで、気持ちを保っています。
この状態に至るまでには、いくつかの理由があります。
仕事の負担や、人間関係の緊張、休憩が取りにくい環境、送迎の不安などが重なり、心身に余裕がなくなる日がありました。
一つ一つは小さなことかもしれませんが、積み重なることで「仕事に行くこと自体がプレッシャー」と感じるようになっていきました。
相談してもすぐには変わらない現実
この状況について、会社にも相談をしました。
しかし現場の事情もあり、すぐに環境が変わるというわけではないようでした。
人間関係についても、長く続いている職場特有の空気があり、外からの介入は簡単ではない印象でした。
そのため、「状況が劇的に改善するまで待つ」という選択肢は、今の私には現実的ではありませんでした。
退職届がくれる安心感
そんな中で、退職届は少し不思議な存在になっています。
本来は「辞めるための書類」ですが、今の私にとっては「逃げ道を持っている安心感」そのものです。
「辞めてもいい」と思えるだけで、少しだけ呼吸がしやすくなる瞬間があります。
逆に言えば、それくらい今の環境に緊張感があるということなのかもしれません。
それでも、すぐに辞めると決めたわけではありません。
生活のこともありますし、簡単に選べることではないと理解しています。
だからこそ、「選択肢を持つ」という形で自分を守っています。
今の働き方との距離感
今は、無理に前向きになろうとするよりも、自分の状態を見ながら働くことを優先しています。
調子の良い日もあれば、そうでない日もあります。
その波を否定せずに受け止めながら、「続けるか、離れるか」を少しずつ考えています。
最後に
退職届を持ち歩くという行動は、一見すると少し重い選択に見えるかもしれません。
ですが私にとっては、「今の自分を守るための小さな安心」です。
無理に耐え続けるのではなく、選べる状態を持つこと。
それが、今の私にとって必要なことだと感じています。
もし同じように悩んでいる方がいたら、「すぐに辞めるかどうか」ではなく、「選択肢を持つこと」からでもいいのかもしれません。
それだけで、少し心が軽くなることもあります。