˗ˋ Tau log ˊ˗

静かな私の小さな挑戦

怖い同業者・休憩が取れない環境・送迎の不安…退職届を持ち歩く私の本音。

 

久しぶりの投稿になりました。

皆さん、いつもお疲れさまです。

 


連休の方も、そうでない方も、本当によく頑張っていますね。

ゆっくり休めるときは、ぜひ自分を労ってあげてください。

 

実は、私の日常のことですが、この一週間ずっと耐えていたので

心身がもたなくなって、それが私生活に影響が出ていました。

 

 

疲れているはずなのに、一睡もできずに仕事へ出ることもありました。

 

 

仕事を続けていると、

「このままでいいのかな」

と自分に問いかける瞬間がたくさんありました。

 

 

私の場合、拘束時間の長さ、休憩の取りにくさ、送迎の不安

そして、人間関係が影響しているのでしょう。

 

 

正直に言うと、毎日仕事に行くこと自体、

大きなプレッシャーに感じています。

 

実は、こっそり、退職届を準備しています。(いつでも取り出せるように)

 

 

今回は、退職届を常にバッグに忍ばせながら働く私の体験と葛藤を、

ありのままに綴りたいと思います。

 

 

 

 

怖い同業者との人間関係に押しつぶされそう

 

私の職場には、一人だけ怖い同業者がいます。

以前はあまり出勤していなかった方のようです。

私が来るようになったことで毎日出勤するようになり、現在フルパート状態だそう…

(周囲の噂です)

 

 


その方は会社で唯一、10年以上勤めていて、ひとつひとつ仕事のこだわりがあります。

新人で、しかも同業者(看護師)である私が仕事をすると必ず指摘されます。

 

 

「ライバル精神があるのかも」と周囲から言われることもありますが、

正直なところ、毎日の細かい指摘に心が少しずつ疲弊していくのを感じています…

 

 

休憩がないので、逃げるところもなく、

目立たないところで仕事をしていても、まるで監視していたかのように

私を見つけ出し、仕事の指摘をして、仕事をやり直されます。

 

 

会社には相談した?

 

 

答えはイエス

しかし…

 


新人時代にいじめを生き延びた人たちの集まりで今の職場は成り立っているよう。

そのため、誰もその方に文句を言えないと答えが。

言い返すと、正論で論破されたり、取っ組み合いになるのだとか。

(それは大いに避けたい!)

 

確かに

私がいじめられているのを見ても、周囲は申し訳なさそうに見つめ、

庇ってくれる雰囲気はないのです…

 

孤独感が強くのしかかります。

 

 


さらに相談したとき、こんな言葉を聞きました。

 


「この職場は、自分の陣地を守るために新人をターゲットにいじめる仕組みがある。

もう少し耐えると、ある日突然“仲間”にされるよ」

 


この言葉を聞いたとき、心の奥がざわつきました。

 

 

「いつか仲間にされる」という希望と、そこまで耐え続ける意味への疑問。

いつかまた新人が入ってきて、そのパワハラを受けている

その光景を周囲と一緒になって見るしかないのか。

 

 

どちらの感情も同時に押し寄せ、自分でも整理がつかなくなる瞬間でした。

 

 

 

 

休憩が取れない環境が心身に及ぼす影響

 

怖い同業者だけでなく、私が退職を決める最大の理由は、

「休憩がまともに取れないこと」です。

 

 

心も体も回復する時間がないまま働き続けることで、

仕事のパフォーマンスだけでなく、生活全体にまで影響が出てきます。

 

 


昼休みもまともに取れない日が続くと、

頭の中は常に仕事のことでいっぱいになり、疲労感が抜けません。

 

 

家に帰っても心身が休まらず、イライラや不安が募る日々…。

やはり、仕事も何事も休憩がなければ、体にまで影響をきたすのだと思います。

 

 

 

 

送迎の不安と雪道の恐怖

 

さらに大きな不安は「送迎」です。

狭い道をハイエース以上の大きな車で走らなければなりません。

 

 

毎冬、大雪になる地域に住んでいるのですが、

今後雪が降る中であの狭いルートを走らなければと思うと、

不安でたまりません。

 

 

自分の運転技術だけではなく、天候や道路状況など、

コントロールできない要素が多すぎるのです。

 

 


冬が近づくたび、心がざわつき、眠れない夜も増えます。

 

 

「今日も無事に仕事が終わるだろうか」という不安が常に頭の片隅にあり、

きっと心が休まる時間がありません。

 

 

 

 

小さな安心を守るための退職届

 

怖い同業者、休憩なし、送迎の不安──これらすべてが私の心と体を圧迫しています。

 

そんな状況が続く中、バッグの中には常に退職届を入れています。

 

退職届は、今の私にとって「自分を守るための小さな安全装置」のような存在です。

 

 

 

退職届を常に持参することで、

「これ以上は我慢しなくていい」という安心感を得られます。

 

 

表向きは普通に働いていても、バッグの中の一枚の紙が、

自分を守る存在になってくれるのです。

 

 

 

それがあるだけで、少しだけ気持ちに余裕が生まれます。

 

 

 

 

転職を考えるきっかけと今後の選択

 

焦らず、でも確実に。

人は、お金を得て、社会で生きなければなりません。

衣食住が保てるのは、今の生活、辛いお仕事があるからこそ。

ありがたいことです。だけど…私は、、

 

 

「自分を守ること、自分なりの生き方」はもっと大切だと思っています。

 

 

心身にバリアを張り、自分を守って豊かに生きるための努力は、

いけないことではない。

その裏側で生活のこともきちんと考えて…前に進まなきゃいけない。

 

 

 

「いつか仲間にされる日」を待つより、

今の自分を大切にする選択をしていきたいと思っています。

 

 


転職を考える理由は明確です。

職場の人間関係、休憩の有無、送迎の不安──

すべてが私にとって限界を超えそうな状況だからです。

 


心の中でずっと葛藤していました。

「逃げるのは甘えかな」「我慢しなければ」と自分を責める気持ちもありました。

でも、考え方を少し変えれば、自分を守ることは決して逃げではない。

 

 

次のステップに進むために必要な、大切な準備なのだと今は思えるようになりました。

 

 

 

 

最後に:読者へ伝えたいこと

 

怖い同業者、休憩が取れない環境、送迎の恐怖──

私の体験は特別ではなく、同じように悩んでいる人はたくさんいると思います。

 


焦らず、自分の心と体を守ることを最優先にしてほしい。

退職届を持つことも、小さな安心を手に入れるための方法のひとつです。

 

そして、少しずつでも自分のペースで前に進むことが、

最終的には「心穏やかに働く未来」につながります。

 


一歩を踏み出す勇気は、小さな安心から始まります。

無理をせず、自分を大切にしてください。