
「休日よ、どうかこのまま…終わらないで」
平日は、針が眠たげに動き、
休日は、針が息を切らして走っているよう。
「もう終わってしまうの?」
毎度、胸がキュッと締め付けられる想い。
人よりも刺激に敏感、でも同時に好奇心も強い。
この「敏感さ」と「好奇心」の同居が、私の日々の過ごし方を複雑にしています。
全て予定で埋め尽くしてしまうほど、「休日」を無駄にしたくないと思ってしまいます。
今日は、そんな自分と向き合う休日の過ごし方について綴ります。
平日は「一日を使われてしまう」感覚がある
仕事がある日は、どうしても何かに縛られている感覚があります。
生活をしていくためには働かなければなりません。
しかし…
「今日という一日は二度とこないのに…その貴重な時間が仕事に取られてしまう!」
と、感じてしまいストレスフルになります。
なぜ、私をそう思わせているのか
仕事に熱中し、周りからも信頼を得ていて、
責任感を持って楽しく仕事をしているのであれば、
それは「一日の達成感、充実感」として人生の喜びに
カウントされていくのだと思います。
私の場合、やりたいこと、自分が何ができるのか、まだ見つけることができていません。
また、仕事においては解雇された経験もあり、今後が不安で、
だからこそ自分を満たすもの、
自分を活かせる場所を作りたいのだと思います。
あとは単純に、現在のお仕事は休憩がないこと、人間関係、
送迎プレッシャーによる心身疲れで行きたくないって思っちゃうのかもです…
休日は特別な私だけの時間
私には、仕事とは違う夢や目標があります。
英語を学んで、人生で何度か海外に行きたい!
お金について学び、将来に備えて貯金を増やしたい!
まだ行ったことのない場所を旅して、新しい発見をしたい!
文章を書いたり絵を描いたりして、自分の世界を表現したい!
だからこそ、休日は「自分だけのために使える一日」として、
できるだけ濃密に過ごしたくなるのです。
そんな私の休日は予定をぎゅっと詰め込む
午前中はゴールデンタイム。
♦︎行ったことのないカフェで、こだわりのコーヒーを味わう
♦︎部屋の掃除をする
♦︎図書館や本屋さんで新しい知識を吸収する
♦︎勉強に集中する
♦︎ウィンドウショッピングをする
♦︎ヘアサロンでリフレッシュ
♦︎病院へ健康チェックに行く
♦︎歌や楽器を練習して録音する
午後は少しペースを落として、ぼんやり過ごしたり、
「これ食べたい!」と思ったものを作ったり、食べに出かけたりします。
夜は温泉へ行くこともあります。
また、私はひとり時間がないと、たとえ家族や恋人、友人であっても疲れます。
なので、なるべく無理せず、理由を添えて誘いはお断りをしています。
達成感と、消えない疲れ
こんなに予定を詰め込んだ休日は、たくさんのことができた達成感で満たされます。
しかし、その分、心と体の疲れはなかなか取れません。
好奇心が満たされても、エネルギーの回復が追いつかず疲れて寝込んでしまうことも。
繊細がゆえの特徴?自分に振り回される日々
刺激に惹かれて行動したくなるけれど、その刺激で疲れてしまう。
この相反する気持ちの間で揺れ動くのは、私の体質なのかもしれません。
以前はこの自分の性質がわからず、行動や気持ちに困って悩んでいました。
なんで自分はこんなにもわがままなんだろう。
みんな頑張っているのに、と。
しかし、動画やSNS等でたまたま見た情報から、
同じように「繊細×好奇心」で悩む人がいることを知り、
少しホッとしたのを覚えています。
「休日はゆっくり休む」それだけでいいのか
休日の過ごし方は人それぞれ。
しかし、ただ栄養と睡眠をたっぷり取れば、
心身の疲れが取れるわけではないのかもしれません。
私は、試行錯誤しながら、自分に合った休み方を探しているところです。
無理をせず、自分らしさを大切にしながら…
社会人にとって貴重な「束の間の休息」を、ゆっくり味わっていきたいと思います。
もし私と同じく悩んでいる人がいたら、
休日の過ごし方を見直すきっかけになれば嬉しいです!
また、良い過ごし方があれば教えてください!
休日よ、どうかこのまま終わらないで――!!泣