
平日がやっと終わり、華金がやってきた!
そして同時に…
いつ終わるかわからない会議も、なんとか乗り越えました。
やっと連休です。
皆さんもお疲れさまでした、今週もよく頑張りました!
でも、私の脳も体もすでに限界に来ています。
心の中では、静かに“溺れ”が始まっていました。
そんな時、ふと「ある決意」をします。
実は最近、私の住む地域で記録的な大雨と浸水被害がありました。
その日、慣れない送迎の仕事中に立て続けにトラブルが発生。
走行中に車の一部が壊れ、土砂崩れでルートは通行止め。
案内に沿って進んでも、普段と違う道に焦るばかり。
やっとの思いで目的地に着いたと思ったら、
今度は利用者様の親御さんからのクレーム対応が待っていました。
これだけではありません。
今週はとにかくトラブル続きで、
「もう仕事に行きたくない」と思いながら過ごしていました。
木曜の夜には、わんわん泣いてしまったほどです。
そんな背景があって――
私は現実から少しだけ逃げることにしました。
和風の雰囲気がある全国展開のホテルへ、弾丸で一泊することにしたのです。
残業終わり、私はホテルを予約していた
偶然、ずっと泊まってみたかったホテルの空きが一つありました。
急いでポチッとし、大急ぎで準備。
久しぶりにバスに乗り、気分は旅行者♪
チェックインのため、ホテルの玄関をくぐると、和の雰囲気あふれる落ち着いた外観。
靴は下足ロッカーに預け、券売機のような電子端末でチェックインします。
真似しながら操作して、無事に完了。
小さなハプニングいろいろ
フロントではパンフレットを受け取り、いざエレベーターへ。
…が、上の階のボタンが押せない。
再びフロントへ戻ると、「申し訳ありません」と説明を受けました。
さらに部屋に入ろうとすると、今度はカードキーがないことに気づき、再びフロントへ。
三度目の正直で、ようやく部屋に入れました。
和モダンな素敵な部屋
部屋は香水のような強めの香りが漂い、寝室5畳?程。
コンパクトながら静かで綺麗でした。
引き戸のドアはぴったり閉まり、音もほとんど入りません。
シャワー室とトイレも清潔で、まるで秘密基地のような空間です。
お楽しみ「夜鳴きそば」へ
最上階には大浴場がありますが、その前に“夜鳴きそば”のサービスを楽しむことに。
このホテルでは夜に無料の醤油ラーメンを提供してくれるのです。
通常は21:30開始と聞いていましたが、この日は21:00からとの説明。
いざ行ってみると、まだ準備中。
フロントに確認すると「すみません、やっぱり21:30からでした」とのこと。
気を取り直して、出直し。
少し待って、熱々のラーメンをいただきました!
もちもち麺に醤油ベースのスープが絶妙で、つい2杯おかわりしてしまいました。
とっても美味しかったです!
部屋は独特な匂い、換気を試みるが…
部屋には換気扇がなく、少し窓を開けておきました。
温泉に入っている頃には匂いも落ち着くでしょう。
そしてお待ちかねの温泉へ。
部屋の換気作業も終わり、ホテルオリジナルの入浴カゴを持って
最上階へ。最上階には温泉だけでなく、漫画喫茶ようなスペース、
アイスの無料提供などもありました!わくわくです!
さぁ、温泉へGO!
湯船には黄色味がかった源泉が注がれ、ほんのり硫黄の香り。
入った瞬間、体になじみ、思わずため息が出る心地よさ。
肌はすべすべというより、キュッと引き締まる感覚です。
シャワーは有名メーカー製で水圧も心地よく、つい長く使ってしまいました。
翌日も必ずまた入りたい、そんな素敵な温泉でした。
部屋移動になる
部屋に戻ると…やはりむわっと香水とカビのような匂い。
窓を開けて換気し、備え付けのスプレーを使っても改善せず。
フロントに相談すると「いますぐ部屋を用意します」とのこと。
変更した部屋はお隣でした。しかし、その香りがまだしました。
結局、遠くの部屋に変えてもらい、
三度目でようやく快適に過ごせる部屋に落ち着きました。
ベッドはやや硬めで、好みが分かれそうですが、私はぐっすり眠れました。
モーニングコールは電話で予約でき、朝食開始前にスッキリ起きることができました。
待ってました!朝食は豪華なビュッフェスタイル。
海鮮丼は二杯おかわり、揚げたてのとうもろこし天ぷらは絶品。
北海道メロンやケーキなどスイーツも豊富で、全種類は到底食べきれません。
最後は再び温泉にゆっくり浸かり、湯上がりには無料の乳酸菌飲料を。
おかわり自由なので、思わず何本も飲んでしまいました。
ハプニングもあったけれど、それも含めて「逃避行」大成功
今回の一泊は、ハプニングもありましたが、スタッフさんはとても親切なご対応でサービスも良く大変過ごしやすかったです!
心のガス抜きにはぴったりでした。
ホテル名や場所は秘密ですが、この“ちょっとした現実逃避”は大成功です!