
金曜日、全体会議の後、とうとう体を壊してしまった…
帰宅をし玄関の扉を開けたとたん、ズズズーっと何かが全身を押して行くのがわかった。
この合図は、あれだ!心と体が壊れた音だ。
ぐにゃっと地面が歪んで、いつのまにか倒れ込んでしまっていた。
土曜日は、朝から夕方まで寝ていた。
どれほど休んでも、全身の筋肉痛のような鈍痛があって動けない。
「どうしよう、仕事ができないのではないか、また振り出し(無職)に戻るのか」
と焦る私………
私の中のコップが溢れた理由として…
やっぱりお仕事(生活介護)の影響が大きいかもしれません。
▪️送迎ルートを必死で覚えていた。
→自分はできますと積極的に言い、周りから仕事ができないやつと思われたくなかった。
▪️慣れない送迎のプレッシャー
▪️数名、難関な食事介助を経ても休憩は10分程度(食事だけ)→からの残業
▪️介護量を増やした→自分から仕事を必死でもらっていた。周りからの目が気になって新人である自分が頑張らないとと思い込んでいた。
▪️家族に不満や愚痴を当たる自分に嫌悪感を抱いた
▪️声が響き渡る空間、環境(フラッターエコー)
募りに募った気持ちが溢れ出してしまったのではないか、と思っています。
無理をしすぎていたのかもしれません。
気分の浮き沈みがあって、笑ったり泣いたりを繰り返していました。
仕事を続けることが思ったよりもハードで、
どれほど目標があっても心の体が追いつかないのが辛いなと感じます。
溢れ出した水は拾うこともできません。
ただ、減らして、減らすことに専念しないといけない。
今日、日曜日はとにかく好きなことをして過ごしました。
大好きな物を食べ、外に出て新しい電化製品を見て回り、
入っていた予定を全て空にして、「自分だけの時間」を作ってみました。
温泉にも入りに行きました。
それでもまだ心身回復とはいっていませんが、
明日からまた仕事が続くので、なるべくありったけのリフレッシュをしてみました。
結果はどうなるか…?
繊細な自分は、自分しか労わることができないことは十分わかっているのに、
たまにコントロールができないと不安で、孤独感が増します。
私には6割頑張ることは難しいので、精一杯出し切ったら、
また崩れて溢れて休むしかありません。
みんな頑張ってる。私も頑張ろう。
今日は弱音吐いてすみません。
皆さん、夏バテにも気をつけてください。
いつもありがとうございます。