
毎週金曜日の仕事おわりの会議がしんどくてたまらない…
私は、障害者の方の世話人をしている、元看護師です。
今日で転職して3ヶ月を迎えました。
遅いです🐢体感的にはもっといるのではないかと思うくらい。
愚痴を吐くと、ほぼ休憩なく働いています。
メリットは、有給が取りやすく比較的、スタッフは皆さん優しいです。
その、優しさが故に「会議が長引く」という事態に。
生活介護のお仕事なので、障害者の方にも社会性を身につけてもらうのが
狙いです。利用者様は、それぞれ役割を持ってお仕事をしていたりします。
食事もみんなで食べています。当然、そこには苦手な人や好きな人も出てくる。
利用者様、一人一人の特性や周囲との関わり、問題について
週のおわりに大会議を開催するのです。
送迎後の2時間ほどの会議は大変きつく、首、肩、腰に最後の疲れが
どっぷりと来ます。
社会人として失格ですが、どうしても体がしんどいと
「目の前のことをこなすこと」に集中してしまいます。
早く帰りたい、早く静かなところで目を閉じたいと思ってしまいます。
(会社さん、こんな私を雇ってくださり誠にありがとうございます)
いつまでも終わらない論争…マスク越しの私の口は「へ」になっているはず。
もしくは、ちくわの穴くらいにまでしか口が開かず(疲れすぎて)
意見が小さく なっている と 思います。
毎度、繊細さのせいか、空気感や疲れが身体中を縛り付けてきます。
本気で悩んでいます、体がうまくついてこないことを。
今日、脳の奥で気持ちをスローモーションに「ある目論み」を浮かべていました。
会議が終わるまで、自分が、周りがマッサージチュアに座って話し合っている、
ごりごり、固まった筋肉をほぐし、心もほぐされ、会議は円滑に。
そんな情景を、必死に浮かべて、浮かべておりました。
終われ、という呪文は先週やってみましたが、帰宅後、
玄関に倒れ込むほどだったので却下。
今回のマッサージチュア、是非取り入れてほしい。
話にも集中できるし、リラックス効果で話もまとめやすいのでは。
よし、採用!