˗ˋ Tau log ˊ˗

静かな私の小さな挑戦

手取り14万円でも貯金をしながら豊かに暮らす工夫。

はじめに

私は手取り13〜14万円ほどの収入で生活しています。

決して余裕があるわけではありませんが、「お金を先に分けて管理すること」で、無理なく暮らせるように工夫してきました。

以前から先取り貯金をしていました。しかし、貯金をひとつにまとめて管理していたため、急な出費があるたびに「今どれくらい減るのか」と不安になることがありました。

ですが、“先に分けておく”という方法に変えたことで、気持ちの面でもかなり楽になったと感じています。

今回は、私が実践しているお金の管理方法についてまとめます。

先取り貯金と積立で「使う前に分ける」

お金は給料が入ったら、まず最初に用途ごとに分けています。

これは「残ったお金で生活する」のではなく、「最初に使う目的を決めてしまう」という考え方です。

こうすることで、無意識のうちに使いすぎてしまうことを防げるようになりました。

私の場合は、以下のように分けています。

・緊急時のためのお金

・季節ごとに必要になる費用(冬支度など)

・車に関する出費

・将来に関わる支払い

・奨学金の繰上返還のためのお金

・残り:赤字補填や調整用の貯金

こうして分けておくことで、「使っていいお金」と「守るお金」の区別がはっきりします。

以前はすべてをまとめて管理していたため、少し余裕があるとつい使ってしまうこともありましたが、今はその不安がかなり減りました。

また、「何かあっても大丈夫」という安心感があることで、日々の生活にも余裕が生まれています☺️

固定費は彼氏さんと折半し、それぞれで管理

私は彼氏さんと一緒に生活していますが、家賃や光熱費などの固定費は折半しています。

ただし、お金の管理はそれぞれ別で行っており、自分の収入は自分の生活の中で完結させるようにしています。

私は、奨学金返済と年金追納をしています。そのため、「相手に頼る」のではなく、「自分の収入で生活を成り立たせる」という意識が自然と身につきました。

完全に一人で背負うわけではない分、精神的な負担も少なく、無理のない形で生活できていると感じています。

生活費は工夫して無理なく節約

日々の生活の中では、できるだけ無理のない節約を心がけています。

◾️ 作り置きおかず

食事は作り置きをしてお弁当に入れています。

これだけでも外食やコンビニに頼る回数が減り、結果的に出費を抑えることにつながっています。

飲み物もできるだけ持参し、小さな出費が積み重ならないように意識しています。

◾️ 洋服や美容関連

毎月のように買うことはせず、本当に必要になったときだけ購入しています。

必要だと感じたものは、セールを待ったり、不用品を手放して得たお金で購入することもあります。

◾️ 日用品について

ネットでまとめて購入し、ポイントを活用しながら負担を減らしています。

また、私は敏感肌なのであれこれ試さず、本当に合ったものを使い続けるようにしています。その結果、日用品の管理もしやすくなりました。

◾️ クレジットカードと現金を使い分ける

クレジットカードは使ったあとに必ず記録し、「今どれくらい使っているのか」を把握できるようにしています。

現金は主に交際費や病院など、必要な場面に使うようにしています。

こうした工夫によって、感覚ではなく数字で管理できるようになり、不安が減りました。

使うときはしっかり使う

先取り貯金をしておくことで、すべてを我慢する生活にはしていません。

むしろ、使うときはしっかり使うようにしています。

旅行やちょっとした楽しみ、気になっていたものを買うこともあります。

以前よりも「使うこと」に対して前向きになれたのは、お金を先に分けて管理するようになったからだと思います。

我慢ばかりではなく、楽しむことも大切にすることで、生活の満足度はかなり変わりました。

まとめ

節約というより、「お金を先に分けて整える仕組み」を作っている感覚です。

収入が多くなくても、管理の仕方を工夫することで生活は安定させられると感じています。そして何より、「我慢する生活」ではなく「自分のペースで続けられる生活」にすることを意識しています。

これからも無理をしすぎず、自分に合った形でお金と付き合っていきたいと思っています。